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2016年より勝浦の合宿中に本部大会を行います。

8月7日(日)PM6:00集合から13日(土)PM2:00に解散は変更は有りません。

合宿に全日程の参加者は大会参加費、懇親会費も含み従来どうりの料金です。

途中参加の人は大会参加費、懇親会費は6,000円です。

  • 12日(金)
    • 午前昇段審査
    • 午後より本部大会の準備、本部長講習会、夕食後懇親会。
  • 13日(土)
    • 07:30 朝食
    • 08:30 集合写真
    • 08:45 演武開始
    • 12:00 演武終了・清掃片ずけ
    • 13:00 昼食
    • 13:30 シャワー
    • 14:00 解散

大東流合気柔術は、長い間門外不出の形で会津武田家において伝承され、19世紀末に武田惣角によって初めて公開された武術の流派です。 その本流は、武田惣角の子息武田時宗が継承し、更に武田時宗に唯一の免許皆伝を認可された近藤勝之が継承しています。

その名が示す通り、「柔術」の前に「合気」という言葉が入っており、大東流は合気の原理に基づいています。その技法体系には、 柔術と合気柔術があり、両方がはっきり使い分けられていますが、合気を用いた技に重点が置かれています。

古来より東洋の兵法の基本は、崩したところを攻めることにあります。大東流の合気とは、いかに相手を崩すかということであり、 この「崩し」について多くの口伝・秘伝が存在します。

今日における大東流合気柔術は、古い歴史と伝統を持つ武家文化遺産です。その理念と言えば、進んで敵を倒すというよりも、 いわれなき暴力から身を守り、それによって、暴力そのものを無効ならしめることです。それが、大東流には、稽古の型はあっても、 勝負を目的とした試合がない理由の一つです。古流武術でありながら、単なる護身術ではなく、心身の鍛錬を通して、豊かな人間形成と社会浄化を目指しています。

大東流合気柔術は、日本古武道協会と日本古武道振興会の正会員であり、毎年、日本武道館、浅草リーバサイドスポーツセンター、 明治神宮、鹿島神宮など、日本各地の演武大会に出場しております。